coyote店内の様子

時を経たものと愉しむ、
これからの暮らし。
coyote vintage

coyoteが大切にしていること

心がふっとほぐれるような やわらかな雰囲気をまとった古着。
日常の何気ないシーンにもささやかないろどりや豊かさを添えてくれるヴィンテージの雑貨たち。

手に取った時それぞれのアイテムの持つ良いところに気づいてもらいやすいよう、
おみせのタグにチャームポイントやイラストをかいています。

また、一点ものの多い古着をウエストサイズや丈感など、
なるべくその方に寄り添えるようにお直しのお手伝いもしています。

アイテムひとつひとつを丁寧にメンテナンスしその魅力をできるだけそのままにお届けしています。

新しい日常のなかで、長く愛されていきますように。

店主が描いた椅子のイラスト

店主のこと

富山県生まれ。
幼少期から絵を描くことが好きで、のちに美術大学へ進学。
(中学では美術部に入るつもりが、なぜか隣の部室の吹奏楽部へ入部。中高6年間はトランペットに打ち込む。)

大学卒業後は、東京・中目黒の古着屋に勤務。6年ほどバイヤーや店長職を務め、ヴィンテージへの造詣を深めながら経験を積む。

その後、北陸へUターンし、2013年に北欧ヴィンテージ雑貨店「pippurikera」をオープン。
2020年には、以前住んでいて馴染みのあった世田谷区奥沢に、現在の「coyote」をオープン。

2023年に出産し、現在は一児の母。ショップ近隣の皆さまの優しさに甘えまくって助けられ、育児しながら日々営業中。
好きなものは、西瓜と海苔。そしてもちろんヴィンテージ!